皆さんこんにちは ✨受付畑野です。
季節の移り変わりとともに、少しずつ雨の日が増えてきました
体調を崩しやすい時期ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、本日6月4日は「虫歯予防デー」です 「6(む)4(し)」の語呂合わせから生まれたこの日は、お口の健康について改めて考える大切な機会です。
当院でも、お子様からご高齢の方まで多くの患者さまにご来院いただいております。
本日は世代ごとの虫歯予防についてお話ししたいと思います☝️
お子様の虫歯予防は毎日の習慣から。乳歯は永久歯へと生え変わりますが、乳歯の虫歯を放置すると、その後に生えてくる永久歯にも影響を与えることがあります。
お子様の虫歯予防には…
- 毎日の歯磨き習慣を身につける
- 保護者の方による仕上げ磨きを行う
- おやつやジュースの摂りすぎに気をつける
- 定期的に歯科検診を受けることが大切です。
特に仕上げ磨きは、お子様だけでは磨き残しが多くなりやすいため、できれば小学校高学年頃までは続けていただくことをおすすめしています。
毎日の積み重ねが、お子様の大切な歯を守る第一歩です。
ご高齢の方も虫歯に注意しましょう「歳を重ねると虫歯になりにくい」と思われる方もいらっしゃいますが、実はご高齢の方にも虫歯のリスクがあります。
加齢や服用されているお薬の影響でお口が乾燥しやすくなったり、歯ぐきが下がることで歯の根元が見えてきたりすると、虫歯になりやすくなります。
また、入れ歯をお使いの方は、入れ歯のお手入れもとても重要です。
- 毎日の丁寧な歯磨き
- 入れ歯の清掃
- お口の乾燥対策
定期的なクリーニングや検診を心掛けることで、お口の健康を維持しやすくなります。
いつまでも美味しく食事を楽しみ、ご家族やご友人との会話を楽しむためにも、お口の健康管理を続けていきましょう。
虫歯予防は特別なことは必要ありません。
毎日の歯磨きと定期的な歯科検診を続けることが、将来のお口の健康につながります。虫歯になってから治療するのではなく、虫歯にならないために予防することがとても大切です。
当院では、お子様からご高齢の方まで、ご家族皆さまのお口の健康をサポートしております。
この虫歯予防デーをきっかけに、ご自身やご家族のお口の健康について考えてみませんか?
気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください☏
スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております ♀️՞
北上尾西口 予防を中心に キッズクラブから入れ歯の相談まで丁寧で親しみやすい応対がモットーの街の歯医者さん「大熊歯科医院」