暖かくなり、外で過ごす時間が心地よい季節になっていましたね
春はお花見やお出かけなど、食事の機会が増える時期でもあります。
この時期の食生活は、実はお口の環境にも影響することがあります
春は「食べる回数」が増えやすい季節
春になると
- お花見や外出先での飲食
- 甘いお菓子やデザート
- 飲み物をとる機会が増える
など、普段よりも「食べる回数」が増えやすくなります。
ここで大切なのは、食べる“量”よりも回数です!
❓食べる回数が増えるとどうなる❓
食事や間食をすると、お口の中は一時的に酸性の状態になります。
この状態が長く続くと、歯の表面が少しずつ弱くなり、虫歯のリスクが高くなります
さらに、間食が多いと
- お口の中が元の状態に戻る時間が短くなる
- 細菌が活動しやすい環境が続く
といった状態になりやすくなります
❗春に多い食べ物と注意点❗
春はいちごやスイーツなど、楽しみが増える季節ですね
甘い物やジュースは回数を分けて食べるよりも、
時間を決めてとる方が歯にはやさしいとされています。
また、少しずつ長時間食べ続ける「だらだら食べ」は、
お口の中に負担がかかりやすくなります。
✅すぐにできるお口のケア✅
忙しい中でも、少し意識するだけで変わります。
- 食べる時間を決める
- 間食の回数を意識する
- 食後にうがいをする
- できるときは歯みがきをする
外出先ではうがいだけでも、お口の中をリセットすることができます。
春は楽しいイベントが増える季節です
食事を楽しみながら、お口のケアも少しだけ意識してみてください
北上尾西口 予防を中心に
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街の歯医者さん「大熊歯科医院」