少しずつ暖かくなってきましたね
受付に立っていると「花粉がつらくて…」というお声をよく耳にする季節です。
実はこの時期、
お口のトラブルも少し増えやすくなります
今日はその理由についてお伝えいたします。
花粉症と口呼吸
鼻がつまると、どうしても口で呼吸をする時間が増えます。
口呼吸が続くと、お口の中が乾燥します。
本来、唾液には
- 細菌を抑える
- 汚れを洗い流す
- 歯を守る
という大切な働きがあります。
乾燥するとその働きが弱くなり、
✔ 虫歯になりやすい
✔ 歯ぐきが腫れやすい
✔ 朝の口臭が強くなる
といった変化が起きやすくなります。
さらに、花粉症のお薬の影響で口が乾きやすくなることもあります。
「いつもよりネバつく気がする」
「歯ぐきが少し腫れているかも」
そんな小さな違和感も、実は春特有の変化かもしれません
季節の変わり目と歯ぐき
3月は環境の変化が多い時期。
寒暖差や生活リズムの変化で、体の抵抗力が少し落ちやすくなります。
歯ぐきの炎症は、細菌だけでなく“体の状態”にも左右されます。
同じように磨いていても、
体調によって腫れやすくなることがあります
✅新生活前のチェック✅
4月から忙しくなる方も多いと思います。
その前に、
✔ クリーニング
✔ 定期検診
✔ 気になる部分の確認
をしておくと、安心して新生活を迎えられます
「まだ大丈夫かな?」と思う段階でも、
気になることがあれば遠慮なくお声がけくださいね
さいごに
春は気持ちが前向きになる季節ですが、
体もお口も少しゆらぎやすい時期でもあります。
小さな違和感をそのままにせず、一緒に整えていけたら嬉しいです
スタッフ一同、お待ちしております。
北上尾西口 予防を中心に
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