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小学生の「仕上げみがき卒業」はまだ早い?

みなさん✨こんにちは

歯科衛生士の松田です

小学生のお子様 をもつ親御さんから、「仕上げみがきはいつまでしますか?」と

ご質問をいただくことがあります。

小学生になると、だんだんと自分で出来ることが増え

そろそろ仕上げみがきもしなくても大丈夫だろうと思う親御さんもいらっしゃいます。

じつは、この時期は1番みがき残ししやすい時期になります

乳歯 と永久歯 が生え変わる「混合歯列期」と呼ばれ

乳歯が揺れ出したり、抜けて大人の歯が生えてくるまで

大きくすき間になっていたり、大人の歯が少しだけ生え始めていたりと

乳歯と永久歯が混在する時期は、歯ブラシが届きにくい場所が増えて

歯みがきがしづらい時期です☹

お子様の歯みがきだけではどうしても不十分になりがちで

むし歯や歯肉が腫れるリスク も高くなりますので

この時期は特に親御様のサポートが不可欠です

でも、いつまでやればいいの❔と気が遠くなってしまいますよね

できれば小学校高学年、または永久歯が完全に生え揃うまでは

続けてほしいと思います。

でも毎回しっかり仕上げみがきをするのは大変ですよね☹

低学年の時は仕上げみがきがメインになっていても

中学年から高学年に向けて徐々にお子様が自分でみがく時間を増やしていき、

仕上げはみがき残ししやすい「奥歯の裏側」と「歯と歯の間」などを中心に

部分的にサポートするなど、親御さんが忙しい時は

みがき残しチェックだけでもしてあげて

お子様に再度みがいてもらってもよいでしょう ✨

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