皆さんこんにちは☺️
受付畑野です ♀️՞
本日は、“寝る前” のお口ケアについてお話しさせていただきます。
むし歯予防でいちばん大事なのは、“寝る前のケア“
寝ている間は唾液が少なくなるため、お口の中を守る力が弱くなります。
だからこそ、寝る前のひと手間が翌朝のお口の状態を大きく変えるのです☝️
なぜ“寝る前”が大事なの?
- 睡眠中は唾液が減る
- お口の中が乾燥しやすい
- 細菌が増えやすい
この3つの理由で、寝る前のお口がきれいだと、むし歯や歯ぐきの炎症のリスクが下がります。
■ しっかり丁寧歯磨きで「お口をリセット」
寝る前の歯磨きは、お口の細菌を一気に減らして、寝る前の環境を整えることが大切です。
☝️ポイント
- 歯ブラシは軽い力で、小刻みに動かす
- 歯と歯ぐきの境目をゆっくり1本ずつ
- 磨き残しが多い「奥歯の溝」「前歯の裏側」を重点的に
- 仕上げに舌クリーナー(ブラシ)を使うと良いです◎
■フロス(または歯間ブラシ)で“細部まで”ケア
歯と歯の間のプラーク(歯垢)は、歯ブラシだけでは6割程度しか落ちないと言われています。
そこでとても重要なのがフロス です。
寝る前のフロスが良い理由
- 磨き残しや細菌が残ったまま寝ないため
- むし歯になりやすい“歯と歯の間”を守れる
- 進行しやすい初期むし歯の予防になる
- 歯ぐきの炎症、歯周病予防になる
お子様には“持ち手付きフロス”
大人には“ロールタイプ”や“歯間ブラシ”など、お口に合ったものを選ぶと続きやすいです。
毎晩が難しい場合は週3回でも!
まずは無理せず始めてみましょう
■歯ぐきのマッサージで血流UP
実は、寝る前に少しだけ 歯ぐきのマッサージ をするのもおすすめです。
血流が良くなることで、歯ぐきの炎症予防につながり、副交感神経が優位になってリラックス効果もあります。
歯ブラシを使ってのマッサージ
- 歯磨き粉は使用せず、歯ブラシは毛先の柔らかいもので、歯ぐきに優しく当て円を描くようにマッサージします
- お風呂上がりにやるとより効果的です。
■フッ素ジェル
いつもの歯磨きに加えてフッ素配合ジェルでむし歯予防
寝る前に使うと効果的
寝ている間にフッ素が働いて、歯を守ってくれます
☝️寝る前のケアを習慣化するコツは?
歯磨きをするタイミングを固定する
- お風呂のあと
- パジャマに着替えたあと
- 家族みんなで一緒に磨く
- 寝る前の絵本タイムの前
など、「ある行動の前後に必ず歯磨き」が続きやすいポイント☝️
タイマーや砂時計を使えば、お子様も楽しめますよね
「毎晩少しだけ丁寧に」 が一番の近道です
ご家族の大切な歯を守るお手伝いが出来ればと思っています☺️
何かご不安な事がありましたら当院までご連絡ください
来月は、キッズクラブ限定クリスマスイベント ✨
キシリトールフェア を開催いたします
お楽しみに
北上尾西口 予防を中心に キッズクラブから入れ歯の相談まで
丁寧で親しみやすい応対がモットーの街の歯医者さん「大熊歯科医院」