皆さんこんにちは ✨
受付畑野です ♂️
秋が深まり、温かい飲み物や甘いおやつが恋しくなる季節ですね。
ついついお菓子をつまむ時間が増えるこの時期、虫歯のリスクも少し高まります。
甘いものを食べると虫歯になると思っていませんか?
実は、食べ方を少し工夫するだけで、虫歯のリスクをぐっと減らすことができるんです。
今回は、特にお子さんのいるご家庭で知っておきたい
‘’歯にやさしいおやつの食べ方”について、お話したいと思います。
1.甘いものを食べても虫歯にならない?そのヒミツ
虫歯は“砂糖の量“だけではなく、“食べる回数と時間”が大きく関係しています。
お口の中は、食べるたびに酸性に傾きますが、しばらくすると唾液の働きで中性に戻ります。
この“酸性の時間”が長く続くほど、歯は溶けやすくなってしまいます。
つまり、だらだらと食べる時間が長いほど虫歯になりやすいということなんです。
2.だらだら食べは虫歯を呼ぶ!?
少しずつ長い時間をかけてお菓子を食べていると、お口の中では酸が作られ続け、歯が休む時間がなくなってしまいます
特にお子さんは、アメやグミ、ラムネを長く口に入れておくことが多いので要注意。
「おやつの時間を決める」「食べたら終わりにする」というルールをつくるだけでも、虫歯の予防につながります。
3.虫歯になりにくいおやつタイムのコツ
おやつは1日1~2回、時間を決めて食べましょう
☝️
お茶やお水を一緒に飲みましょう(お口の中をきれいに流します)
キシリトール入りのお菓子もおすすめ(唾液を増やし、虫歯菌の働きを抑えます)
前回ご紹介した「キシリトールチョコ」も、
おやつタイムに取り入れやすいですね
4.家族みんなで楽しく“おやつ習慣“を
お子さんと一緒におやつの時間を決めたり、
「今日は何を食べようか?」と相談するのも楽しいですね。
家族で“おやつルール”を共有すると、
無理なく、そして楽しく続けられます。
お父さんお母さんが習慣づけることで、
お子さんも自然と“歯にやさしい食べ方”を身につけていきます。
甘いものを食べても、食べ方次第で虫歯のリスクは減らせます。
大切なのは「どれだけ食べるか」よりも「どう食べるか」
ちょっとした工夫で、
お口にやさしいおやつタイムを楽しんでみましょう
次回は、「唾液のチカラで虫歯を防ぐ!お口のうるおいケア」についてお話したいと思います ✨
お楽しみに ︎
北上尾西口 予防を中心に キッズクラブから入れ歯の相談まで
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